2月21日土曜日、今日は待ちに待った発表会でした。
まず最初は合唱・合奏。
今年は人数が少ない為、どちらもソロステージに挑戦しました。
一人で歌って、楽器を演奏して・・・最初はドキドキでしたが、「みんないるから大丈夫だよ」と声を掛けたり、お友だちと励まし合いながら少しずつ自信が持てるようになりました。
本番では”やきいもグーチーパー””の歌と”かえるの合唱”の演奏、ソロも全体もバッチリ決まっていました。
次の演目は劇。子どもたちが普段読んでいる絵本の中から”もりのおふろ”を選び、どんな動物がいいかなと散歩中などに考えて子どもたちが役を決めました。
日頃の子どもたち同士の会話のやり取りを取り入れたいと思い、「私の背中を洗ってもらえませんか?」「いいですよ」と、1、2歳児にとっては少し長いセリフでしたが、それぞれ自分なりにアレンジしながら言うことができました。
”おふろやさんにいこう”の体操では保護者の方にも掛け声をお願いし、園内は一体感に包まれていました。
最後の演目は、帰りの会とお散歩の準備。
毎日こんなことやってるよと、生活の一部を発表しました。
今月の歌の”うちゅうせんのうた”と”コンコンクシャンのうた”最後に”おかえりのうた”を歌いました。練習では疲れが出やすい場面でしたが、本番では最後の力を振り絞り今までで一番の帰りの会になりました。
散歩の準備では、靴下を履いたり、帽子をかぶったり、身の回りのことが上手に出来るようになった姿を見てもらいました。ステージの上でも上手に身支度ができ、お友だちが終わるまで待っている姿もかっこよかったです。
たくさん練習して、最後まで頑張った子どもたち。ドキドキしながらもやり遂げた姿に大きな成長を感じました。たくさんの観客に大きな拍手をもらい、たくさん褒めてもらい、子どもたちも自信に繋がったと思います。
大きな行事は残すところ後一つ。最後まで大好きなお友だちとステキな時間を過ごしていきたいです。
