長崎森のなかま

食育~春の七草~

今日、1月7日は人日の節句、『春の七草』の日です。

七草は「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」の7つです。

本物の七草に触れると0歳児のお友だちは興味津々!!!

1歳児のお友だちは真剣な表情で触っていました。

匂いを嗅いだり、七草の名前を真似たりしていました。

2歳児のお友だちは積極的に触り、お友だちと匂いや感触を確認し合っていました(^^)

3歳児から5歳児のお友だちは紙芝居で七草のお話を聞きました。「今日の朝、食べたよ」「ほとけのざとかすずなとかあるよ」と物知りな5歳児さんからの声も・・・!!!

紙芝居の後には紙芝居の内容から○×クイズ!!

クイズのあとには七草を並べ、見たり触ったりちぎったりと子どもたち自身で自由に触りました。

すずなを見て「ハートみたい♡」と教えてくれたり、「ちぎるとぬるぬるするよ」と気づいたり・・・

「においしないかも」「これはするよ」とお友だちや保育者と比べ合いながらたくさん触れていました。

玄関に七草を飾っていますので、ぜひ保護者の皆さまも七草に触れてみてください。

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